労働者に違法な時間外・休日労働をさせ割増賃金を支払わなかったとして、五所川原労働基準監督署は14日、深浦町の旅館業「黄金崎不老ふ死温泉」と代表取締役(44)を労働基準法違反の疑いで青森地検五所川原支部に書類送検した。代表取締役は事実を認め、支払いの意思を示している。
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