弘前市が進めてきた会員制お見合い事業を展開する「ひろさき広域出愛サポートセンター」の開所式が14日、ヒロロスクエア(ヒロロ3階)で行われた。市単独の事業枠組みを、弘前圏域定住自立圏へと広げるもので、結婚を希望する人に多様な出会いが創出されると期待されている。
 市は2014年度から役所内に「ひろさき出愛サポートセンター」を設置し、市民を主な対象に出会いの場を提供。会員は3月末現在200人で、仲介役を務めるボランティア「出愛サポーター」は33人。これまで6組が結婚している。
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