弘前市が公共施設への再生可能エネルギー導入や二酸化炭素排出量の削減を目的に、同市新岡に整備を進めていた「一本木沢小水力発電所」が完成し13日、起動式が行われた。年間供給可能発電量は14万2700キロワット時で、一般家庭約30世帯分の年間電力使用量に相当する。発電した電力のほとんどを東北電力に売電し、市管理の土地改良施設の維持管理費などに充てる。同市による小水力発電所の整備は初めて。
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