弘前観光コンベンション協会が今年の弘前さくらまつり開幕(22日)に合わせて開始する人力車運行を前に12日、人力車の引き手となる車夫の実地研修が弘前公園の追手門付近で始まった。研修では、東京・浅草を拠点に人力車を用いたイベントの演出や人力車の製造販売を手掛ける「くるま屋」代表取締役の松岡文武さん=大鰐町出身=が講師を務め、参加者が人力車2台を使い、運行コースとなる同園での運行体験や、乗客の乗降の際の注意などを学んだ。人力車運行は社会実験として11月15日まで通年営業し、事業化の可能性を探る。
【写真説明】松岡さん(左手前)の指導の下、追手門付近で人力車の運行のための実地研修に励んだ参加者

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