大鰐町の青森ワイナリーホテルに併設するサンマモルワイナリー(本社むつ市、北村良久社長)第2工場の関係者が12日、町役場に山田年伸町長を訪ね、津軽産のスチューベンと同町産の山ブドウを使ったロゼワイン「津軽ワイン」の完成を報告した。昨年9月にオープンした同工場が初出荷するワインで、試飲した山田町長は「爽やかで口当たりがいい」と太鼓判を押した。15日発売、限定約5000本を県内スーパーなどで販売する。
 ロゼワインは内容量720ミリリットル、アルコール度数11・5%、販売価格は税込み1819円。赤ワイン、白ワインも15日発売で、共に内容量720ミリリットル、アルコール度数11・5%、販売価格は税込み1177円。
【写真説明】サンマモルワイナリー第2工場が津軽産の原材料を使い初出荷するロゼワイン「津軽ワイン」

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