カヌー男子日本代表として3度五輪に出場し、2020年の東京五輪出場を目指す矢澤一輝選手(28)=長野県飯田市出身=が11日、西目屋村の臨時職員として初出勤した。村教育委員会に所属し、カヌー振興や子どもたちの指導に携わるといい、「子どもたちの中からオリンピック選手が出てくれれば最高。スポーツを通じて人として大きく成長してもらいたいので、そういう面でお手伝いできれば」と抱負を語った。
【写真説明】西目屋小学校を訪れ、笑顔で児童らに自己紹介をする矢澤さん

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