弘前大学(佐藤敬学長)は、県内大学で初となる囲碁の正課授業を、2017年度から教養教育科目で始めた。半期の授業を通じて論理的思考や大局観を育み、豊かな人間性を養うことが狙いで、初回の10日は講義室を埋め尽くす約150人が集まった。担当教員で囲碁愛好家の山田史生教育学部教授(57)とともに、県名誉最強位の古川元アマ六段(34)と妻のこんゆ日本棋院二段(38)が教壇に立ち、小宇宙と呼ばれる囲碁の奥深さ、楽しさを学生に伝えた。
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