全国の自治体が厳しい財政状況改善の切り札として注目するふるさと納税。国が規制に乗り出すほど、返礼品の豪華さを競う動きが過熱している中、平川市は一風変わった“形のない”返礼品を取り入れた。空き家管理事業を行う同市のふるさと介護(鈴木啓修代表取締役)が提案した、空き家の見回りと報告をするサービスがそれで、同社は「資格を持ったプロの目線で空き家の持ち主に報告できる」とPR。市によると、同様のサービスの返礼品があるのは県内で平川市だけとみられる。
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