プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは8日、青森市のマエダアリーナで茨城ロボッツと第26節第1戦を行った。最終クオーター終了間際に土壇場で同点に追い付いたワッツが、延長戦でも集中力を発揮。茨城との死闘を制した。今季通算23勝28敗で順位は東地区5位のまま。
 ワッツは序盤、細かいパスワークを駆使し、ポイントゲッターのカイル・バローン、アラン・ウィギンスらにつなげて得点。茨城と一進一退の攻防を展開する。中盤、パスやディフェンスのミスを突かれて差を広げられたが、最終クオーターで怒濤(どとう)の追い上げ。終了間際に會田圭佑の3点シュートで試合を振り出しに戻すと、今季2度目の延長戦でも要所を攻め切り、2試合ぶりの白星を挙げた。
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