県教委は7日の定例会で、2018年度以降の県立高校再編に関する県立高校教育改革推進計画基本方針(18~27年度)を踏まえた、第1期実施計画(18~22年度)の学校規模・配置の方向性を示した。22年度までに募集学級数が最大41クラス減ることを見込み、高校教育を受ける機会の確保や充実した教育環境整備の観点など5項目を提示した。計画案は試案作成を経て、7月ごろの策定を目指す。
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