弘前市教育委員会は7日、同市若党町10番地にある平川家住宅(個人所有)を市の有形文化財に指定することを決めた。同住宅は約260年前の江戸時代中期に建てられた武家住宅。その約100年後に増改築された記録も残り、当時の間取りが残る点と増改築の経過を含めて例が少なく価値が高いとされる。市の文化財としては147件目、国、県の指定文化財を合わせると264件目となる。
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