黒石市で初となる児童発達支援センター「花りんご」が今月、開設された。同センターは県内でも弘前市、青森市など人口の多い自治体を中心に数カ所しかなく、保護者の要望を受けて黒石市と社会福祉法人七峰会(弘前市、大平和夫理事長)が協議し、実現に至った。開設から数日ですでに黒石市やその近隣市町村から15件の相談があり、同センターは「生活力向上のための個別プログラムを通じ、地域の中で生活していける力を身に付けてもらいたい」と期待を寄せる。
 【写真説明】黒石市に初めて開設された児童発達支援センター「花りんご」

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