中国の奥凱(オーケー)航空(本社北京市)が天津―青森間の定期国際線の就航について国土交通省に申請していたことが5日までに分かった。三村申吾知事は同日の定例記者会見で1~3月の定期チャーター便の利用が好評だったとして「定期便化への大きな弾みになる」と述べ、県としても早期の就航を目指し、調整を進めているとした。
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