青森市出身の落語家三遊亭神楽さん(47)が4月で噺(はなし)家人生20周年を迎えた。津軽弁を駆使した「津軽弁落語」とねぷた囃子(ばやし)の出囃子という郷土色豊かなスタイルで古里に落語の楽しさを伝えるほか、全国での落語会、学校・企業での講演会、一般人を対象とした落語塾などを通じて落語文化の普及に尽くしている。神楽さんは「落語家で20年なんてまだまだひよっこ。これからも一日一日を大切に生き、精進していきたい」と意気込む。
【写真説明】今年、落語家20年の節目を迎えた三遊亭神楽さん

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