黒石市子育て世代包括センターが2016年度から始めた妊産婦のためのデイケアサービス「ポムハウス」。妊産婦が気軽に相談・リラックスできる空間を―と、助産師や看護師が中心となり、月2回、松の湯交流館を会場に妊産婦が集う場を整え、3月で同年度分が終了した。参加した妊産婦からは好評を得ており、今年度は保育サポーターにも参画してもらうなどサービス拡充を予定。産科病院が無いという課題を抱える同市だが、「自分たちでできることから」(須藤留美子保健師)と、子どもを産み育てる環境整備に熱意を持って取り組んでいる。
【写真説明】妊産婦の不安や疲れの解消のため始まったポムハウス。妊産婦のニーズに合うきめ細かな環境や対応で、子育てを支援

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。