県内の小・中学生、高校生の約3割、高校生では約5割がスマートフォンなどで悪口やいじめにつながる書き込みを見たことがあることが分かった。自分専用の携帯電話やスマートフォンを所持している割合は増える一方で、家庭で使用のルールを決めている割合は全体で半数に満たず、長時間の利用で睡眠不足に陥る傾向もみられる。有識者は使用時間を決めるなど、家庭内でのルール設定を強く呼び掛けている。
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