弘前さくらまつりが今年100年目となるのを記念し、祭りの前身となった観桜会が1918(大正7)年5月3日に初めて開かれたことから、同日を「弘前観桜会記念日」に設定することになった。今年の同日は弘前公園の出店などで使えるプレミアムチケットを販売するほか、大正~昭和初期の祭りで見られた仮装行列を再現する。夜には打ち上げ花火が計画されるなど、記念イベントがめじろ押しだ。関係者は“オール弘前”体制でスクラムを組み、祭りを一丸で盛り上げる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。