オリジナルパンで縄文遺跡群をPR―。亀ケ岡遺跡(つがる市)の「遮光器土偶」と三内丸山遺跡(青森市)の「大型板状土偶」をモチーフにした二つのパンが、県内のスーパーやコンビニエンスストアなどで販売され、人気を得ている。関係者は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた機運醸成になれば―と期待している。
 開発されたのは遮光器土偶の特徴的な目をエゴマで表現し、あんこの中に縄文人が食べていたとされるクルミが入った「どぐうあんパン」(税込み130円)と、板状土偶の笑顔を焼き印し、ココアクッキー入りのチョコクリームで地層の“ザクザク感”を表現した「どぐうパンケーキ」(同)。
【写真説明】新しく開発された「どぐうあんパン」(左)と「どぐうパンケーキ」

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