弘前市教育委員会と弘前大学人文社会科学部は30日、弘前市立弘前図書館が所蔵する古典書籍の学術的価値を明らかにし、デジタル公開するための覚書を締結した。貴重な資料を保存し、地域の文化資源の価値を県内外に広く発信するのが目的。まず新年度は「新編弘前市史」の一部をフルテキスト化、引用資料と古地図のデジタル化に取り掛かり、2018年3月までに公開開始を目指す。事業は3年間を1サイクルとして長期的に実施される。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。