西目屋村のブナの里白神公社は30日、同村田代の物産センター「Beechにしめや」駐車場に盛り上げられた雪中から約2カ月ぶりに「白神雪ん子りんご」などを掘り出した。リンゴは31日から、同センターで数量限定販売される。
  1月に、同センター駐車場の一角に雪を盛り上げ雪室を設置。同村産の高品質な有袋ふじ約6000個、白神そば(品種キタワセ)45キロ、大豆(同おおすず)60キロを貯蔵していた。
 白神雪ん子りんごは、店頭販売する4個入り袋詰めが500円(税込み)。贈答用(16~20個入り)は送料込みで5500円。白神そばは、5月のゴールデンウイークに同センター内レストランで提供する各そば商品に使用。大豆も調理に使われ、雪室目屋豆腐として1丁200円で販売される。
【写真説明】掘り起こしたリンゴを運ぶ職員ら

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