弘前市の東奥義塾高校の23代目となる新塾長に、ニュージーランド出身のコルドウェル・ジョン氏(55)が外国人として初めて就任する。同校の元教諭で、教務部長の経験があるコルドウェル氏は「少子化が進む中、学校の存在理由が問われる時代となっている。地域にとって、必要不可欠な存在であることを示すことが大事」と抱負を語った。昨年11月に理事会が開かれ、国際教育を目指している同校の塾長として適任―との理由から、決定した。4月1日付で就任し、任期は2年間。
【写真説明】4月1日から東奥義塾高校の新塾長に就任するコルドウェル氏

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