弘前地区消防事務組合東消防署枡形分署所属の男性消防士(22)が、飲酒運転の上、信号無視を繰り返すなどしたとして30日、懲戒免職処分を受けた。同事務組合が同日会見を開き、発表した。
 この消防士は、今年1月27日の午前0時ごろから午前5時ごろまで、同僚男性と知人女性の3人で同市鍛冶町のスナックとダイニングバーで飲酒。その後近くの駐車場に止めていた自家用車を運転し、百石町で信号待ちをしていたところで警察官から職務質問を受けたが、これを振り切り4カ所の信号を無視しながらJR弘前駅前に逃走、植え込みの雪囲いに衝突し壊したまま立ち去った。一緒にいた2人は同乗していなかった。
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