弘南鉄道大鰐線の2016年4月~17年2月の利用者が、前年同期比0・9%減の44万1056人となったことが、29日に開かれた弘南鉄道大鰐線存続戦略協議会で報告された。過去5年の推移では、12年度の54万3656人から減少が続いているが、下げ幅は年々縮小しており、今年度は前年同期比4217人減にとどまっている。事務局では、通勤定期が増加傾向を維持していることや、定期外利用者の増加といったプラス要因が働いたとみている。
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