道の駅「なみおか」アップルヒルで27日、雪を利用した天然冷蔵庫で冬を越した「雪室リンゴ」の掘り出し作業が行われた。同駅林檎・催事課の須藤浩史さんは「例年以上にみずみずしさが残っていて大成功」と太鼓判。4月1、2日の2日間、同駅で販売する。
 27日は、地元の子どもたちに地元のリンゴの流通について体験してもらおうと、同駅が浪岡中学校野球部に協力を願い、1、2年生12人が作業に参加。
 雪室リンゴは4月1、2日、午前9時から販売。無くなり次第終了のため、1日で売り切れる可能性もある。
 浪岡中野球部員は販売日も協力する。
【写真説明】雪室リンゴを掘り出す生徒ら

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