地元の建設業に興味、関心を持ってもらおうと弘前建設業協会(堀江敏志会長)が中高生向けのPR冊子「弘前を建設しよう」を制作した。江戸時代の築城方法や弘前の街並みができるまでの歴史をオリジナル漫画で紹介した内容で、漫画の彩色は地元の高校生が担当した。堀江会長は「先代の功績があって安心、安全な弘前の街並みがある。その歴史を感じ、建設業の楽しさを知ってもらいたい」と話している。
 中高生向けとあって、市内の国指定重要文化財と県重宝の一覧も掲載。4200部刷り、市内の中学校と高校合わせて27校の新2年生に配布された。
 【写真説明】弘前建設業協会が制作したPR冊子「弘前を建設しよう」

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