地域内のタクシー車両が供給過剰状態として国土交通省から「準特定地域」に指定されている弘前交通圏について、下山清司県タクシー協会会長は29日の会合で、車両数が減少した1月以降の状況は「適正な台数」との認識を示した。
 同交通圏は1月に弘前タクシー(本社弘前市)が倒産した影響で、車両数は488台(2015年度末時点)から393台程度に減少したとみられる。東北運輸局が16年8月に提示した適正車両数は415~435台。
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