五所川原市など2市4町が連携して空き家の利活用をスムーズに進める「五所川原圏域定住自立圏空き家バンク」が4月1日からスタートする。運用を前に28日、五所川原市で関係者による協定締結式が行われ、平山誠敏市長と県宅地建物取引業協会の関係者らが、協定書を交わした。
 同バンクは五所川原、つがる、鯵ケ沢、深浦、鶴田、中泊の2市4町の空き家などを登録し、移住希望者に紹介する仕組み。物件所有者から申し込まれた空き家を宅地建物取引事業者に調査依頼し、要件を満たした物件を登録。自治体ホームページ上で情報を一元化し公開する。契約は宅建事業者の仲介のもと締結する。
【写真説明】五所川原圏域空き家バンク運用を前に、協定を結んだ締結式

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