2017年産から県産米「青天の霹靂(へきれき)」の特別栽培が津軽地方でスタートすることとなり、これに使われる種子の温湯による消毒作業が27日、藤崎町常盤の津軽みらい農協常盤基幹グリーンセンター隣の施設で行われた。地元生産者らが見守る中、農薬を使わない方式による種もみの消毒が進められた。もともと高級路線の特A米である霹靂を特栽米とすることで、さらなる付加価値の追求も期待されている。
【写真説明】「青天の霹靂」の種もみを湯に浸して消毒する農協職員ら

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