県産業技術センター(渋谷義仁理事長)と星薬科大学(東京都、田中隆治学長=青森市出身=)は27日、県産農林水産物研究の連携・協力に関する協定を結んだ。リンゴをはじめ機能性について共同研究し、新たな機能性成分の発見や高付加価値化を目指す。
 農林水産物の機能性や芳香、商品開発などの研究で連携。研究者の相互訪問や研修会参加、機器・施設の共同利用などを実施する。対象はリンゴ、ブドウ、ヒバ、キノコ、海藻など。
【写真説明】協定書に調印した渋谷理事長(左)と田中学長

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