藤崎町産の農産物を使ったオリジナルドレッシング5種類と、藤崎町産業創造協議会(塩谷未知会長)による開発メニュー4品目が完成し26日、町コミュニティプラザぽっぽらで合同発表会が開かれた。
 ドレッシングは、若手農家が中心となって新たな加工品づくりに取り組む「ふじさきファーマーズLABO」の取り組み。昨年度は7種類が商品化されている。
 今回は新たに4人の農家が5種類を完成させた。商品は「プルーンドレッシング」(百果彩ファーム・葛西辰朗さん)、「黒にんにくドレッシング」(笹森農園・笹森タイ子さん)、「ライスミルク&ココナッツミルクドレッシング」(新谷農園・新谷健朗さん)、「ネギみそドレッシング」「しいたけドレッシング」(ベジタブルパラダイスAMANAI・天内豊さん)。
 いずれも藤崎町産のコメ、ニンニク、野菜、果物を生かし、約1年かけて商品化にこぎ着けた。
 オリジナルドレッシングは4月1日から同町の食彩ときわ館で販売される。価格は各540円。
【写真説明】新たに商品化される5種類のドレッシング。「黒にんにくドレッシング」(手前左から2、3番目)は首都圏用と地元用にパッケージが2種類ある

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