日本美術刀剣保存協会県支部(中畑貢支部長)は26日、弘前市の翠明荘で2016年度最後の刀剣鑑賞会「新春鑑賞会」を開いた。“刀剣女子”と呼ばれる女性ファンを含む会員約40人が参加し、持ち寄った鑑賞刀5振りを手に取って美しさを味わった。
 同支部は日本刀の保存と研究、指導などを通じて刀剣の美術的価値の普及を目的に活動している任意団体。鑑賞会は年4回開いている。
【写真説明】刀剣を手に取って鑑賞する会員ら

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