北海道新幹線の開業から1年を迎えた26日、県内では新幹線の停車駅をはじめ、2次交通でつながる各駅などでも観光客らを出迎える催しが多彩に行われ、おもてなしと笑顔の輪が広がった。
 JR新青森駅のホームでは、JR職員らが青森県・函館デスティネーションキャンペーンのマスコットキャラクター「いくべぇ」、青森市観光イメージキャラクター「ねぶたん」らとともにお出迎え。コンコースでも同市内の小中校生ら約100人が横断幕を掲げたり、県産のリンゴジュースや県内のガイドブックなどが入った袋を手渡すなどして利用客を出迎えた。
【写真説明】コンコースで新幹線利用客をお出迎えする関係者ら=26日午前11時20分ごろ、新青森駅

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。