26日に千秋楽を終えた大相撲春場所で、中泊町出身で西十両2枚目の阿武咲関(20)=本名打越奎也、阿武松部屋=が9勝6敗の成績を収め、来場所の新入幕を確実にした。本県出身力士の新入幕は鯵ケ沢町出身の誉富士関(2013年夏場所)以来4年ぶり。中泊町出身では現在、宝富士関が幕内で活躍しており、現役幕内力士が2人誕生することに町内は沸いている。

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