子どもたちに環境教育を行うワークショッププログラム「GEMS(ジェムズ)ワークショップ“かがく”と“しこう”の大冒険」が24、25日、弘前市のヒロロで行われた。県内では初開催となる試みで、親子連れら約20人が体験型の新たな学びに触れるとともに、探求心を深めた。   
 ジェムズは米国発の学習法で、科学と数学の参加型プログラムによる自主的な学びを通じ、好奇心と探求心を磨く。今回はジャパンGEMSセンター(東京都)、日本環境教育フォーラム(同)の主催、NPO法人つがる野自然学校(弘前市、谷口哲郎代表理事)の後援により、本県では初開催のワークショップが企画された。
【写真説明】木と関係のある生物の暮らしを学ぶ一環で、フクロウの紙人形を作る参加者

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