弘前市の市民球団・弘前アレッズの関係者2人が25日、同市の碁会所「山道町囲碁クラブ」で囲碁を体験した。囲碁を通じて選手らの思考力や先を読む力を養えないかという思いに、同碁会所が協力して実現したもので、「脳のスポーツ」と呼ばれる囲碁の魅力に触れた。
 この日はアレッズ部長の久保良太さん(39)と、コーチの渡邊洋馬さん(26)が来所。渡邊さんは子ども向け野球教室も担当しており、囲碁の考える力や集中力を子どもたちにも身に付けさせられないか―と参加した。
【写真説明】秋元弘一同碁会所席亭(右)から囲碁を教わる久保さん(左)と渡邊さん

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