原子力規制委員会は24日、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の安全審査会合を開き、重大事故対策など施設関係の対応を了承した。同工場が新規制基準に適合したと認められるには幾つかの段階が残されているが、2014年1月の審査申請から3年2カ月を経て事業者側の主な説明は終了し、審査合格の見通しが立った格好だ。
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