2014年度に県内で排出された温室効果ガスの量は1562万5000トン(前年度比4・6%減)で、5年ぶりに減少したことが24日、県の調べで分かった。基準年度比(1990年度)は17・8%増。県は東日本大震災以降、上昇していた火力発電の稼働率が下降したことや家庭での灯油消費量が前年度より減ったことなどが、5年ぶりの減少につながった要因とみている。
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