県内ほとんどの小中学校で24日、修了式が行われ、児童生徒が1年間の学校生活を終えた。児童らは進級して迎える春からの新生活に期待を膨らませて春休みに入った。
 弘前市の朝陽小学校の式では、工藤雅哉校長が1年時と2年時に撮影した児童の顔写真を見比べて「1年間で顔つきが変わりましたね。優しい表情になりました」などと成長を喜び、「来年度も頑張りましょう」と呼び掛けた。
 式後、教室に戻った1年生27人の学級では、川嶋真佐子教諭が児童に通知表を手渡し、児童が期待の表情で受け取った。
【写真説明】通知表を受け取る児童=弘前市の朝陽小学校

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