白神山地世界遺産地域連絡会議(ニホンジカ対策事務局・環境省東北地方環境事務所)は23日、ニホンジカの生息状況を把握するために本県と秋田県の世界遺産地域とその周辺に設置した自動撮影装置による今年度の調査結果と目撃情報をまとめ、発表した。本県の目撃頭数は前年度比3頭減の17頭で、秋田県は前年度より21頭増えた33頭だった。
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