2017年度の弘前デザインウィーク(DW)の事業の概要が22日、公表された。10月にはフランスから技術者を招へいして巨大なモザイクのリンゴアートを製作、展示する「りんごアートコンテンツ事業」を新たに展開する予定。田舎館村の田んぼアートとも連動し、誘客・集客を図る構えだ。4~5月には観桜会100年事業と連携し、新たな参加型音楽イベントや絵本作家としても活動しているキングコング西野亮廣氏の絵本原画展「えんとつ町のプペル展」を開催する。
【写真説明】事務局が巨大リンゴアートの製作を打診しているパスカル・ガルブさん(右から2人目、写真は昨年9月の市役所訪問時)

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