弘前市の県産業技術センター弘前地域研究所で22日、2016年度商品開発支援事業の成果報告会が開かれた。県内の中小企業3社が、同研究所が開発した商品企画支援ツール「V―Cup」を用いて県内デザイナーとともに開発、改良した商品や開発過程での気付きなどを発表し、訪れた企業関係者らが参考にした。
【写真説明】地元デザイナーと開発した「イカとんびコンフィ!」を手にする竹太商店常務取締役の滝渕育子さん

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