弘前大学大学院医学研究科救急災害医学講座の山村仁教授らが中心となった研究グループが、鎮静剤の一種「デクスメデトミジン」を投与することで重症の敗血症患者の鎮静の質を改善することを明らかにした。また検証では死亡率を低くする可能性も示唆された。研究成果は、世界で最も権威のある医学雑誌の一つ、米国医師会雑誌「Journal of the American Medical Association(JAMA)」(21日付)に掲載された。
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