国土交通省は21日、2017年1月1日時点の公示地価を公表した。本県地価の対前年平均変動率は、住宅地が前年比1・2%減(16年1・9%減)で17年連続、商業地が1・4%減(同2・3%減)で25年連続の下落。全用途平均は1平方メートル当たり3万200円と、県が統計を開始した1974年以降で過去最低を更新した。ただ、本県地価の下落幅は縮小が続いており、住宅地の継続調査地点172地点のうち、青森市の1地点、弘前市の2地点で3年連続となる価格上昇が発生した。
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