文化庁が地域活性化を目的に認定する「日本遺産」に、弘前市教育委員会が「サムライとリンゴ」をテーマに単独申請し、鯵ケ沢町と深浦町を含む全国7道県の11市町は「北前船」で共同申請した。日本遺産は地域の歴史的魅力や特色をストーリー仕立てにし、文化や伝統を国内外に発信しようとする制度。認定されると、同庁から助成を受けて観光PR用パンフレットや映像などを作ることができる。認定の可否は4月下旬に公表される予定。
【写真説明】弘前市は士族の活躍とリンゴ産業の発展を軸にしたストーリーを初めて申請した(写真は収穫期を迎えた同市内のリンゴ園=2016年11月)=写真上、本県西海岸などにさまざまな文化をもたらした、「北前船」などにまつわるストーリーが申請された(写真は深浦町・風待ち舘に展示されている北前船模型)=写真下

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