踏切改良促進法に基づき、今年1月に国から改良すべき踏切道に指定された弘前市富士見町の津軽橋(弘南鉄道弘高下駅近く)、黒石市の弥九郎踏切で2017年度にも拡幅などの工事が行われる。いずれも幅員が狭く、特に津軽橋は通学路でもあるため、以前から安全対策が必要と指摘されていた場所。歩道部分が設置されることで、歩行者もドライバーも安心して通行できる環境が整備される。
【写真説明】歩道スペースがない弘南鉄道弘高下駅付近の踏切。2017年度中に整備される予定

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