年々増加する外国人観光客の受け入れ態勢の整備が全国的に進む中、大型クルーズ船で本県を訪れる外国人観光客を案内するためのガイド技術を学ぼうと、国家資格の通訳案内士を取得したばかりの人や県外のガイドを対象とする研修ツアーが18、19日、青森市と弘前市で行われた。通訳案内士で組織する通訳ガイド団体「青森Michinoku通訳ガイドの会」(名久井徹代表)が主催し、会員約20人が参加。19日は先輩ガイドの引率で弘前公園など弘前市の観光スポットを巡り、一同がガイドの知識を共有した。
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