平川市は17日、4月1日付の人事異動を内示した。異動者数は前年度を5人下回る151人。退職者19人、新採用者14人で、正職員総数は前年度比1人減の326人(再任用フルタイム勤務含む)となる。
 昇任は部長級4人、総括課長級1人、課長級5人、課長補佐級10人、係長級9人。
 部長級は4人が退職。市長部局、行政委員会合わせて7人が新たな顔触れとなった。須藤秀人市民生活部長が企画財政部長、白戸照夫経済部長が市民生活部長、小林留美子教育委員会事務局長が健康福祉部長兼福祉事務所長に就く。
 女性職員の積極的、計画的登用を図るため、課長級に3人、課長補佐級に3人、係長級に2人を昇任。市民との対話や情報発信を強化し、効果的にシティプロモーションを行うために総務部総務課に広報広聴係を新設した。
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