国土交通省東北地方整備局は16日、昨秋実施した沖浦ダム(黒石市)の健康診断結果を発表した。同ダムは全国初の多目的ダムとして着工されてから昨年で80年を迎えており、積雪寒冷地という厳しい環境下でコンクリート表面は傷みがあったが、内部は「良好な状態」と診断された。
【写真説明】調査の結果「良好な状態」と診断された沖浦ダムのコンクリートコア

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