弘前市と同市医師会(今村憲市会長)は16日、新たに人工透析に移る患者を減らすことを目的とした糖尿病性腎症重症化予防に関する連携協定締結式を行った。国民健康保険の被保険者が対象で、特定健診結果から割り出した高リスク患者らに対して受診を勧奨し、医療機関と連携して保健指導を実施するなどして医療費の増加抑制につなげたい考え。市によると、市町村と医師会による同様の連携協定は県内で初めて。
 【写真説明】署名した協定書を前に握手する葛西憲之市長(左)と今村会長

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