2020年東京五輪・パラリンピックへの食材提供で要件となる予定の「農業生産工程管理(GAP)」の認証取得推進に向け、県は16日、県内農業団体などで構成する連絡会議を設置した。県は今後、関係機関と連携して取得を目指す生産者の掘り起こしを図り、各県民局への相談窓口の設置、専門アドバイザーの派遣などを通じ支援していく考え。
 【写真説明】東京五輪への食材提供の要件となるGAP取得に向け、関係機関が連携していくことを確認した連絡会議

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